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「見せる」と「隠す」の黄金比。SNSで見かけるおしゃれな棚の飾り方

「見せる」と「隠す」の黄金比。SNSで見かけるおしゃれな棚の飾り方

はじめに

SNSでおしゃれなインテリアを見ていると、棚の上がまるでギャラリーのように素敵に飾られていますよね。
「自分でもやってみたけれど、なんだかごちゃついて見える……」そんな経験はありませんか?
おしゃれな棚づくりの秘訣は、詰め込みすぎない「余白」と、視線を誘導する「飾り方」にあります。
今回は、ISSEIKIの家具を舞台に、初心者でもすぐに実践できるディスプレイのコツをご紹介します。

1. 散らかりを防ぐ「見せる:隠す=2:8」の法則

おしゃれな部屋の共通点は、すべての物が見えているわけではないということ。

•「隠す」が8割
毎日使う日用品や、パッケージが派手な小物は、扉や引き出しの中にしっかり「隠す」のが基本です。
ISSEIKIのサイドボードのように、扉付きの収納がある家具なら、これだけで生活感の8割をカットできます。

•「見せる」は2割
厳選したお気に入りの雑貨や、表紙の綺麗な本だけを「見せる」スペース(天板の上やオープン棚)に配置しましょう。
この「2割」に集中することで、一つひとつのアイテムが引き立ちます。

2. 誰でもプロ級に!「三角形の法則」

雑貨を並べるときに迷ったら、視線が「三角形」を描くように配置してみましょう。

•高低差をつける
背の高い花瓶、中くらいのアートフレーム、背の低いキャンドルなど、
高さの異なる3つのアイテムを、三角形を作るように配置します。

•奥行きを活用する
横一列に並べるのではなく、少し前後させて重ねるように置くと、立体感が生まれて垢抜けた印象になります。
ISSEIKIの奥行きがある天板なら、この「前後感」を存分に活かせます。

3. 素材をミックスして「深み」を出す

木製の棚の上に、木製の雑貨だけを置くよりも、異なる質感を掛け合わせるのがおすすめです。

•「異素材」を添える
木のぬくもりに、ガラスの透明感、真鍮(しんちゅう)の輝き、陶器のマットな質感。これらをミックスすることで、空間に奥行きとリズムが生まれます。

•「グリーン」は必須アイテム
どんなインテリアにも馴染むのが観葉植物です。
小さな多肉植物や、一輪挿しの花があるだけで、棚の上に「生命感」が宿り、写真映えするコーナーになります。

4. ISSEIKIの家具がディスプレイに最適な理由

ISSEIKIでは、収納としての機能はもちろん、「飾る場所」としての美しさにもこだわっています。

•美しい木目
アルダーやオーク、ウォルナットの豊かな木目は、それ自体が上質な背景になります。
どんな小物を置いても、天然木の風合いが優しく包み込んでくれます。

•「ノイズ」を抑えたデザイン
取っ手が目立たないフラットな扉や、スッキリした脚付きのデザインは、飾る主役を邪魔しません。
家具自体が美しいキャンバスの役割を果たしてくれます。

まとめ

棚を飾ることは、自分の「好き」を形にする楽しい作業です。
まずは扉の中に物を収めて、天板の上に小さな「三角形」を作ってみることから始めてみませんか。
ISSEIKIの家具があれば、日常の何気ない小物を置くだけで、そこはあなただけの特別なギャラリーに変わります。