食卓が変わる!ダイニングテーブルとチェアの組み合わせ特集
ダイニングは、食事だけでなく仕事や団らんなど、一日の多くの時間を過ごす場所だからこそ、
自分たちにぴったりの組み合わせを見つけたいものです 。
しかし、テーブルとチェアをどう選べばいいのか、
迷ってしまうことも多いのではないでしょうか 。
今回は、ISSEIKIの家具を例に、機能性とデザインを両立させ、
毎日の食卓がもっと楽しくなる組み合わせのポイントをご紹介します。
1. 定番の「長方形」で作業も食事もスムーズに
ダイニングの主役となるテーブルは、明るい木目のものを選ぶと
空間全体がやさしい雰囲気に包まれます 。
定番の長方形は、4人で囲んでもノートや教科書を広げる余裕があり、
食事だけでなく学習や作業の効率も上がります 。
アルダーやビーチ材などの淡いトーンは春らしい軽やかさを演出し、
シンプルなデザインなら季節の花も美しく映えます 。
-
1
シンプルなデザインのダイニングセットはどんなおへやにもしっくり馴染みます。
-
2
美し木目のアルダー無垢材を使用。自然系オイルで仕上げました。
-
3
背中にフィットするゆるやかに丸みを帯びた形状と絶妙な座面高で座り心地抜群。
-
4
お子さまのリビング学習のデスクとしても活躍。家族みんなの団らんの場所です。
Items in the sceneシーン内の商品はこちら
2.「円形」のダイニングテーブルで作る、柔らかな団らん
角のない円形のダイニングテーブルは、座る位置が限定されないため、
人数の増減に柔軟に対応できるのが魅力です 。
視線が自然と中央に集まることで会話が弾みやすく、
お部屋に置いたときも圧迫感の少ない「抜け感」を演出できます 。
限られたスペースでも動線を確保しやすく、インテリアに穏やかなリズムをプラスしてくれます 。
-
1
角のない円形のテーブルは家族の距離がグッと近づき、団らんをより楽しく演出します。
-
2
レッドオーク材を使用した、放射状の木目模様が美しい天板が目を惹きます。
-
3
天板は水や汚れに強いウレタン塗装仕上げ。汚れたらサッとひと拭きしてお手入れできます。
-
4
脚先にはアジャスターを忍ばせました。ラグなどの段差でもグラグラしないので安心です。
Items in the sceneシーン内の商品はこちら
3. 「座り心地」と「統一感」を叶えるチェアの法則
テーブルが決まったら、次は心地よさを決めるチェア選びです。
基本的にはテーブルと同系色のチェアを合わせることで、
まとまりのある洗練された空間になります 。
さらに「座り心地」を追求するなら、背もたれの曲線が体にフィットするものや、
クッション性のあるファブリック座面を選ぶのがポイントです 。
姿勢をサポートする設計のものを選べば、
食事のあともゆったりと読書や会話を楽しむことができます 。
リビング学習を兼ねる場合は、お子さまの成長に合わせて
座面や足置きの高さを変えられるチェアを選ぶと、
常に正しい姿勢を保つことができ、家族みんなで長く愛用できます 。
-
1
フレームには滑らかな手触りのアルダー無垢材を使用。角もまるく仕上げました。
-
2
座面高43cmと低めの設計で、日本人に馴染みやすく座りやすくなっています。
-
3
クッション性に優れた座面は、お手入れしやすいPVC素材。汚れたらサッとひと拭きできます。
-
4
付属のカバー(ベージュ/ダークグレー)は、お部屋の雰囲気や気分によって変えられます。
Items in the sceneシーン内の商品はこちら
4. 収納とディスプレイで食卓を豊かに整える
ダイニングを単なる食事の場にしないためには、周りの収納家具との組み合わせも重要です。
カウンター下に収まるスリムな収納家具を取り入れれば、
散らかりがちな文房具や小物を「見せない収納」ですっきりと保てます 。
また、オープンタイプのシェルフを近くに配置して、お気に入りの食器や季節の花を飾る
「見せる収納」をプラスすれば、食卓に彩りと個性が加わります 。
天然木の家具と植物の組み合わせは、見た目にも心地よく、
穏やかでリラックスできるダイニング空間を作り上げます 。
-
1
カウンター下に収まるスリム設計。天板はディスプレイスペースとしても使えます。
-
2
前板はオーク突板を使用。手軽に木の風合いをお楽しみいただけます。
-
3
引き戸の中は棚付きなので、細かなものも収納できます。
-
4
可動棚を調整すれば、2リットルの飲料などかさばる物も収納できます。