季節を楽しむインテリア。木の家具に寄り添う「色」と「植物」の取り入れ方
はじめに

日本には美しい四季があります。
窓の外の景色が変わるように、お部屋の中も季節に合わせて着替えさせてみませんか?
天然木の家具は、どんな色や素材とも調和する包容力を持っています。
今回は、ISSEIKIの木の家具をベースに、小物や植物を使って手軽に季節感を演出するコーディネートのヒントをご紹介します。
1. 【春夏】光と風を感じる、爽やかなコーディネート

日差しが明るくなる春夏は、軽やかさと涼しさをキーワードにまとめます。
•「寒色」と「白」で涼を呼ぶ
ブルーやミントグリーン、清潔感のあるホワイトのクッションやマルチカバーを取り入れてみましょう。
明るいオークやアルダーの家具が、より爽やかに引き立ちます。
•枝物でダイナミックに
大きな枝物をガラスの花瓶に生けてみてください。
木の家具の上に「緑の木陰」ができるだけで、お部屋の体感温度がスッと下がります。
2. 【秋冬】温もりに包まれる、しっとりとしたコーディネート

空気が冷え込む秋冬は、視覚からも温もりを感じる工夫を凝らします。
•「暖色」と「質感」を重ねる
テラコッタやマスタード、深みのあるブラウンなどをアクセントに。
ウールやファー、ベロアといった「厚みのある素材」をソファや椅子に添えると、木の温もりがさらに強調されます。
•ドライフラワーと琥珀色の光
秋から冬にかけては、落ち着いた色味のドライフラワーがよく合います。
間接照明の温かな光を木の天板に反射させれば、おこもり感のある心地よい空間の完成です。
3. 木の家具は、季節を繋ぐ「キャンバス」

季節ごとに小物を変えても、お部屋がバラバラに見えないのは、ベースに「木の家具」があるからです。
•経年変化という季節
天然木は季節を巡るごとに少しずつ色を深めていきます。
春に迎えた新しい家具が、冬には少し落ち着いた表情を見せてくれる。
そんな時間の流れを感じられるのも、木の家具ならではの醍醐味です。
•自然素材同士の調和
植物(生花や鉢植え)と木の家具は、言わば「仲間」同士。
どんな季節の植物を置いても喧嘩せず、お互いの生命力を引き立て合います。
4. ISSEIKIの家具と歩む、四季折々の暮らし

ISSEIKIでは、季節のしつらえを楽しみやすい家具づくりを心がけています。
•飾りやすいフラットな天板
サイドボードやテレビボードの天板は、季節のアートや植物を飾るのに最適なステージ。
余計な装飾がないからこそ、飾るものの個性が光ります。
•カバーリングで衣替え
ソファや椅子のカバーを季節ごとに付け替えることで、大掛かりな模様替えをしなくても、お部屋の印象をガラリと変えることができます。
まとめ

「今、一番心地よい」をお部屋の中に。
季節に合わせて色や植物を添えることは、日々の暮らしを慈しむことでもあります。
ISSEIKIの木の家具を暮らしの真ん中に置いて、巡る季節を家族と一緒に楽しんでみませんか。